12月末日までの注文に関しましては、日頃の感謝の意味を込めまして、送料無料と致します。

この機会にぜひお買い求めください。


If you deposit with paypal, we will ship overseas.


Meetup Fly Fishing Fans OSAKAが12/5(日)10:00~大阪市水道記念館で開催されます。

商品の売買は出来ないイベントですが、Retro Rod&Reelも出展致します。

商品を手に取ってご覧いただける数少ない機会ですので、是非ご来場ください。

 

→無事に終了いたしました。

回を重ねるごとに来場者も増え出展者も増え、毎年恒例のイベントと言った感じが出てきたように思います。

関西のFlyFishingを盛り上げるイベントには積極的に参加したいと思います。

ありがとうございました。

 



 


Welcome to Retro Rod & Reel's Home Page

誇り高き Made in Japan の逸品を目指して、 

フライフィッシング用バンブーロッドやバンブーロッドに合うクラッシックタイプのリール、グラスロッド、フライフィッシング関連の小物のデザイン、加工、販売を個人でやっています。

 

バンブーロッドはオーダーして長い時間を待ってやっと自分好みのロッドが仕上がってきますが、フライリールに関しては、完成品を選んで買うだけのスタイルが好きではありません。

フライリールもオーダーして買いたい。

そんな要望に応えられるのは、設計、加工、組み立てのすべての工程を内製化しているからです。

 

一緒に作り上げていく、RodやReel 詳細を詰めて、待ち焦がれて手にする喜び! 

弱小メーカーだからこそできることもあるのです。

 

 

Retro Rod&Reel 手間を惜しまずにモノ作りにひたむきに!

一目見ただけで熱意まで感じ取れる作品を!

 

いにしえの都 奈良県の小さな工房から心を込めてお届けいたします。

上田

 

 


カウンター

アクションはミディアムスローで、グリップはファインシガーで、リールシートは花梨のバール材で、ラッピングスレッドはブラウンでブラックのトリムでお願いします!

 

オーダーするときは色んな要望を伝えて長い時間を待って、やっと手に入れたバンブーロッド

勿論お気に入りのロッドとなったはず。

 

リールの方はどうですか?

誰が作ったか判らず、金太郎あめみたいに大量生産された既製品で満足ですか?

 

フライマンなら自分の認めたモノに囲まれて釣りをしたいものです。

貴方がお使いのリールはあなたの認めた逸品ですか?

 

フレームは真鍮で、フェイスカバーは花梨バールで、ハンドルノブも花梨バールで統一して、リールフットは波型形状でニッケルシルバーでお願いします。

 

なんて、バンブーロッドみたいに色々オーダーして唯一無二のリールはいかがですか!

すべてのプロセスを一人でこなしているからこそ、答えられる事がここにはあると思います。

 

そこにあるのは、自分が認めた逸品たちと自然とトラウト!

そんな写真と思い出を残したいものです。


2020年よりRetro Rod&ReelのリールとGoodsを大阪のビギナーズマムさんでお取り扱い頂けることになりました。

現在の展示品

・Buddy ebonite

・Buddy Brass ebonite

・Blister type"B" Middle

・Blister type"R" Wide

 

・花梨製Tool Stand

・Victorinox Woodcover


Trout Goods の価格について


左上:トラウトキーホルダー(花梨)価格:530円(税込)

右上:トラウトマグネット(花梨)価格:605円(税込)

左中:トラウトフィンキーホルダー(花梨)価格:495円(税込)

右中:トラウトフィンマグネット(花梨)価格:550円(税込)

左下:ミニトラウト(花梨)価格:330円(税込)

右下:ミニトラウトマグネット(花梨)価格:440円(税込)

 

トラウトキーホルダー(花梨) 

全長約60mm程度で厚み3.5mmぐらいの花梨瘤材でトラウトを模して加工しております。

 

トラウトマグネット(花梨)

全長約60mm程度で厚み3.5mmぐらいの花梨瘤材でトラウトを模して加工しており、目玉部分は4mmのマグネットを埋め込んでおります。裏面には安全ピンを設けており好きな場所へ取り付け可能です。

フライチェンジの際にフライを一時的に保持させておくのに便利です。

 

トラウトフィンキーホルダー(花梨) 

全長40mm程度で厚み3.5mmぐらいのトラウトのヒレ部分を模したものです。

 

トラウトフィンマグネット

全長40mm程度で厚み3.5mmぐらいのトラウトのヒレ部分を模したもので、6mmのマグネットをパーマークのように配置しております。

裏面には安全ピンを設けており好きな場所へ取り付け可能です。

大型のフライをチェンジする際にフライを一時的に保持させておくのに便利です

 

ミニトラウト(花梨) 

全長30mm程度で厚み3~3.5mmミニトラウトです。使い方はご自由に!

 

ミニトラウトマグネット(花梨)

全長30mm程度で厚み3~3.5mmミニトラウトで3mmのマグネットを目玉部分に埋め込んでおります。裏面には安全ピンを設けており好きな場所へ取り付け可能です。

フライチェンジの際にフライを一時的に保持させておくのに便利です。

 

購入ご希望の方はHPの問い合わせ、または各種SNSで購入の旨ご連絡ください。

なお、小さいモノなので、送料普通郵便84円でお送りいたします。

税込1000以上の場合は送料サービス致します。

手持ちの花梨の端材で加工している関係上数に限りがございますので、ご希望がございましたらお早目に!

 

 


Retro Rod&Reelでは、ロッドのビルディングサービスも行っています。

ご指定のブランクを購入してビルディングしたり、手持ちのブランクを送っていただいたものをビルディングしたり...。

なんでもご相談ください!

 

概算費用について、

 

・ 組立基本料 (2ピース 15000円  3ピース 16000円  4ピース 16500円  5ピース 17000円  6ピース 17500円)

・ コルク@300円×必要個数

・ ガイド類 約2500円程度(メノウガイド等は別途追加料金が発生いたします)

・ フックキーパー 450円

・ リールシート一式(Cao&Ring&Check+フィラー)5000円

・ 黒染め 2000円

・ ガイド部分のトリム 5000円

・ 飾り巻き ~3000円

・ フルバーニッシュ 3000円

・ フェルール 口割れ防止金具 @500円~

・ ワインディングチェック 500円

 

  (現在ご使用のロッドを分解して再度ビルディングする場合は分解費用1000円が加算されます)

 


はじめに

Fly Fishingを始めたのは20代後半で、四半世紀が過ぎようとしています。

しかしながら、Fly Fishingへの思いは色あせることなく、さらなる深みへと迷い込み、気が付けば会社も辞めFly Fishingの世界で生きていこうとしています。

このHPは、50歳で脱サラした一人のFly Fisherが自らの手で作り出すFly Fishing Goodsを紹介いたします。

Retro Rod&Reelについて

Retro Rod&Reelと言うと、オールドタックルのお店と勘違いさせる方も多いのですが、

大好きなバンブーロッドとそれに合うクラッシックタイプのリールを作りたいと思っており、古き良き時代の名品を現在に!との思いから Retro を屋号とすることにして、バンブーロッドとリールの両方を作る!という強い思いでRetro Rod&Reelと命名いたしました。



Retro Rod&Reelの環境問題への取り組み


Retro Rod&Reelでは以下の取り組みを実施することで環境負荷の低減を行っております。

Bamboorod トンキンケーンも使用いたしますが、中国からの輸入するだけでも環境負荷が大きいため、国内の女竹を使用したロッド作製にも力を入れております。

#3程度のロッドで私好みの粘っこいアクションにするにはパワーファイバーの細かな女竹はもってこいであり、実家から歩いていける竹林で採集でき、環境負荷低減に役立っております。

 

また、ロッドのバーニッシュですが、通常、タンク内にロッドをディッピングさせ、静かに引き抜く方式が簡単なのですが、この方式ではタンク内に樹脂材料を充填させるため樹脂材料の使用量が多くなります。

更には粘度調整のため希釈材も消費します。何年かに一度はタンク内の樹脂を廃棄することも環境的には良くありません。

 

私は樹脂材料を数ccを洗って保存しておいたプリンカップに入れて、刷毛でバーニッシュしています。

 

Reel 最近の主流はCNCのターニングセンター等でインゴット状の材料から90%程度の材料を削り取り、軽量化、大量生産されたリールが主流ですが、

Retro Reelはこの大半の材料を削り取る工程が好きではありません。

手持ちのマシンが小さく、非力ということもありますが、例えば写真のスプールですが、大手のリールメーカーはインゴットからボタン一つで削り出すことができます。

私の場合、スプールは左右のスプール、センターボビンの3パーツにすることで一つのパーツを加工する際の材料廃棄を極力少なくなるようなパーツ構成にすることで環境負荷低減に取り組んでおります。

ボタン一つでモノが完成するような高価なマシンはなく、おおよその形状になった後には手作業で形状を整え、研磨して作っています。

大量生産できませんが、一つ一つ丁寧に加工しております。

環境保全を意識しながら!