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Reel · 17日 5月 2022
今年の初めにスタートしておりました新たなプロジェクトが本格的になってきました。 以前にブログでも紹介したのですが、少し小さいサイズのリールを作って欲しいとのご依頼を頂きまして、先日から加工を開始しております。...
Reel · 05日 4月 2022
Pflueger Progressリールはブルドックマークでお馴染みのスケルトンタイプのレイズドピラーリールです。 プレス工程を多用したフレームやスプールに時代を感じてしまいます。...
Reel · 21日 3月 2022
Clickerの修理依頼がありました。 リールはSouth BendのNo.1180と言うもので、フルーガーのプログレスリールとほぼ同形状のものです。 スプール側のギヤは問題ないようですが、クリッカーが摩耗して上手くギアに接触していないようでクリックが効いていませんでした。...
Reel · 14日 3月 2022
先日、Leonard Mills Reelの修理依頼がありました。 写真をよく見ればわかるのですが、フェイスプレートが縮んでしまっています。 オーナーは、フェイスプレートが反ってきたためにホットプレートで温めて矯正しようと考えたらしいのですが、その際に縮んでしまったとのことでした。...
Reel · 09日 3月 2022
バンブーロッドはフェルールの加工をしようと図面を引いてみると、結構中途半端なサイズで、今回7.5/64 13.5/64が必要になったんですが、リーマーがないため注文したところ、結構納期が掛かってしまうとのことで、リーマー到着までバンブーロッドの加工は放置状態となりました。 さて、少し前にFacebookでHardyのセンターネジが高いとの投稿を目にしていました。...
Reel · 06日 3月 2022
Bill Ballan 44リールの修理依頼がありました。 オーナーは玄関先でこのリールを落とし、リールフットが曲がってしまったとのことで、ペンチでフット部分を修正して使用していたらしいのですが、リールを見る度に心が痛んでいたとのことでした。 全く同じ形状でリールフットを作ることは出来ないため、その辺は了承いただき加工を行ないました。...
Reel · 08日 2月 2022
Facebookを眺めていると、MARQUISリールがシルクライン等によりラインガード部分が削れてしまったので、ライン交換する予定だが、削れてしまった部分に新しいラインが擦れて、傷ついたりしないようにするにはどうしたらよいでしょうか?との投稿を見つけました。 私の友人もその投稿を見つけたようで、Retro...
Reel · 03日 2月 2022
Retro Rod&Reelのラインナップの中で最もベーシックなリールがジュラルミンフレームにエボナイトのフェイスプレートの組み合わせのタイプです。 BuddyはDT-3F+30y程度またはDT-4F(ノーバッキング)のラインキャパシティーです。 このリールはスプール幅が25mm、スプール径56mmです。...
Reel · 02日 2月 2022
Hardy ソブリンはハーディーの中でも特筆に値するドラグシステムを採用しており、右巻き、左巻きの交換の素早さだったり、ドラグ自体の調整のやり易さ等抜群なリールだと思います。 そんな素晴らしいドラグ性能を持つソブリンですが唯一の欠点と言っていいのが、そのハンドルノブなのです。...
Reel · 29日 1月 2022
Medalistのリールフットの注文が入っているんですが、在庫としてはリブフットのみだったんで、慌てて加工を開始しているところです。 何度もブログで書いている通り、このリールフットはリンゴ割りという方法で作製しております。 まず、円筒パイプ状に加工を行ないます。 今回材料はアルミです。...

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