2025年の釣りシーズンが終わり、イベントに参加すると、販売用に持ち込んだリールよりも持ち帰るリール数の方が多くなります。
これはリール修理のために預かることが多いためなんですが、最近は、HARDY Perfect,Bougle lightweight,Angel,ATH2台、ALW,ボンホフ、KINEYA、CFOⅢと9台のリールが手元にある状態でした。
11/8,9のイベントまで時間がなく、商品を作りたいのですが、なかなか時間が取れない状態です。
修理依頼はやはりノブの破損が一番多く、ネジ紛失、割れ、変形などが続きます。
修理は対応時間と材料費で算出しており、対応時間は1時間当たり3000円となっています。
ですから見積もりに関してはぢに程度の時間がかかるかを見積もり、おおよそ〇〇円程度というような見積もりになっています。
出来るだけ見積額を下回るように頑張っていますが、中には想定外の事案も出てきます。
例えばノブを作り直してスプールに取り付けようとしたらメネジのネジ山が潰れていたりすると、ネジの再加工が必要になったりするのです。
ノブなどは沢山加工してきた実績があるのでそこまで気を使わなくても加工できるのですが、リール本体を旋盤にチャックして切削加工したりするような、失敗すると取り返しのつかないことになるような作業もありますので、緊張感マックスでトライすることも多々あります。
