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SUZUKI SOLIO の修理

以前から妻が通勤に使用しているSUZUKI SOLIOが峠に差し掛かるとガクガクとなると言っていました。

このガクガクがどんな状態なのか私は理解できていませんで、ノッキングのような感じなのかと漠然と想像していました。

 

結構頻発するということで何か対策が必要だろうと思い、私の相棒であるAIに聞いてみました。

15年ほど前の車で、13万Km以上の走行距離だということ、坂道になるとガクガクとなること、等々を入力してどうのような回答になるか聞いてみると、プラグ、イグニッションコイルではないかとの回答があり、その情報を元にそれぞれのパーツの価格をあらかじめAMAZONで調べていました。

 

数日後妻が帰り道に電話してきて、普通に走ってもガクガクして、怖くて乗って帰れないと連絡があり、迎えに行きました。

妻の車に乗り走ると、確かにガクガクで、4気筒のうち1気筒が死んでるような感覚があり、そのままディーラーに行き、テスターにかけてもらいました。

3番のイグニッションコイルが死んでいて、信号が来ていないとのこと。

 

AIよ、いい仕事してるじゃないかと思いながら、修理見積を見ると、他のよろしくない箇所もいろいろと指摘され、総額8.8万円ほどの見積もりに愕然としました。

とりあえず、走行に支障のある部分だけを修理するにも5万円ほどの出費になりそうです。

 

AIの回答が正しく、AMAZONでのパーツの価格も把握していたので、テスター代だけを支払い、ガクガクしながら自宅まで帰ってきました。

翌日から数日は私の車で通勤してもらいながら、パーツを注文

AMAZON価格約9000円で翌日には到着したイグニションコイルを取付作業に取り掛かります。

エアクリーナーを取り外して、10mmのスパナでイグニションコイルを取り外し、全てのイグニッションコイルを交換しました。

 

元に戻して、エンジン始動させると、いつもの元気なエンジン音が....。

少し近所を走ってみますが、すこぶる快調。

 

ということで、あっさりと修理完了。

妻に修理完了を報告し、修理代の浮いたお金でランチをごちそうになる約束を取り付け、無事に終了です。

 

実はプラグも一緒に注文したのですが、遅れて中国からはるばるやってきたプラグは注文した型番と異なり、バイク用のプラグをよこしやがったのです。

 

アマゾン報告すると返送用の箱を送るのでそれに入れて返送してほしいとのことでしたが、いくら待っても届かず、確認すると処分してほしいとのこと。

 

対応に少しむかつきながら返金を受け取ったという経緯もありました。

今まで色々とアマゾンで間違えた商品を送りつけられたことがありますが、全て中国からの発送品です。

 

言葉の壁のせいなのか、それ以外の原因かは分かりませんが、やはり国産が間違いないのは確かなのです。

 

安いからという理由でフライリールに関しても中国製が沢山出回っていますが、しっかりとしたディーラーがない場合はやはり修理やパーツ購入でトラブルが発生することも予想されます。

 

以前修理した中華製リールはM2ネジ外径が1.65mmしかなく、ほとんどネジとして機能していないような状況でした。

「欲しい理由が値段なら、やめておけ、買わない理由が値段なら、無理してでも買っておけ」

 

国産の私のリールは、世界各国のフライリールを修理してきた技術を持って、私が仕事できるうちは責任をもって修理、メンテナンスいたします。

もちろん、日本語で対応可能です。

Google翻訳を駆使すれば世界中どこの国からでも対応いたします。

 

折角の趣味であるフライフィッシングは自分の認めたお気に入りの道具に囲まれて釣りをしたいと常に考えています。

あなたのお気に入りの仲間入りをできることをいつも願っています。