以前にフライを乾燥させるためのボックス(フライパッチ)を2個ほど作製してSNSにアップしたところ、思いのほか反応が良かったので、気をよくした私は追加で2個、合計4個のフライパッチを作製いたしました。
裏面に安全ピンを付けているので、好きなところに固定して、使用済みのフライを固定、乾燥していただきたいと思っています。
通気性をよくするために1個のボックスに216個の穴加工を行っていますので、なかなかの通気性を確保できるのではないかと考えております。
また、フライを固定するパーツを付属させようと思っていますが、フライの固定に関しては、それぞれの購入者が色々とアイデアを出して自分なりの正解を導いてほしいところでもあります。
実はこのフライパッチと、あとで紹介するフライボックスに関しては、海外から購入したいとの問い合わせが来ていまして、もしこのイベントで売れなければ即、ヨーロッパへと空輸させる予定です。
フライボックスはウォールナット(写真右)と花梨のコーティングを重ねているタイプ(写真中央)を作製済みでしたが、これも反応が良く、欲しいという方がいましたので急遽追加で花梨のフライボックス2個を作製いたしました(写真左)
追加で加工したフライボックスはコーティングを最小限にしたもので少しお求めやすい価格にしています。
このフライボックスも手持ち材料ではあと2セット程度加工できるので、売れてしまった場合には追加で作製し、ヨーロッパへと旅立つ予定です。
それとは別の海外からリールの注文も来ていて、現在在庫なし状態のリールなので、新たに加工しなければなりません。
イベントでは、昨年までは余り展示できていなかったものを少しだけ増やしました。
反対にロッドに関しては、現在ブランクのみの状態で展示できるロッドがないのです。
Rod&Reelを名乗りながらRodがないとは情けないのですが、5月ぐらいからはバンブーロッドを作りたいと思っています。
Repairの方は安定的に修理依頼が来ています。
もし、ハンドクラフト展で修理依頼をされる場合は、スプールからラインを外しておいてください。
よろしくお願い致します。
今回は小物とリールを展示いたします。
リールに関しては、スタビライズドウッドのリール1点が目玉ですかね!
材料的にはもう1台ぐらいしか作れないので、貴重なリールになると思います。
グリーン系のカラーが好きなフライマンはぜひ見に来てほしいです。
それでは、明日からどうぞよろしくお願い致します。
