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2026年2nd釣行

天気予報を眺めていると水曜日から雨らしい。

月曜日には少し雨が降った。

火曜日に釣りに行くしかないでしょう!

朝、会社員の娘を駅に送り届けて一路天川村へ。

下市から車の前をパトカーが走っており、天川村までゆっくりと安全運転で行くことができました。

目的地到着は10:30 1台車が止まっています。

結構冷え込んでいますがそんなに厚着をせずに釣り開始です。

 

この日のために何本かフライを巻きました。

#18、#16サイズのダンパターンです。

3連休の間に結構教育されたのか反応が悪いというか、フライに近づくも、咥えないことが沢山あります。

また、、一番いい流れにも小さなアマゴしかいません。

#18に変更し、ティペットを7xにすると少しは反応が良くなりましたが、それでも小さいサイズばかりです。

結構近い距離で釣るタイプなので、着水と同時にフライを見に来るのが見えているのですが、フライと一緒に流れて、咥えずにレーンから外れていくアマゴが多いです。明らかにスプークな状態です。

やはり3連休に相当叩かれているようです。

 

この谷にも結構通っているので、良いポイントは記憶にあります。

平水よりも減衰しているので、シビアではありますが、イワナポイントでは反応があるだろうと、いつもイワナが釣れるポイントへ!

多分、過去に良い思いをしてなければ絶対にフライを打ち込まないだろうと思われる、流れのない浅いプールの奥の岩がオーバーハングしている場所。

このオーバーハングしている奥にイワナがいるので、そこを目掛けてフライを打ち込みます。1投目はフライが岩に....。失敗

2投目で良いポイントに入りました。  数秒後バシャッという音とともに水面が割れました。

ロッドを通して、イワナのトルクを感じます。ラインを手繰り寄せては、引っ張られを繰り返し、ネットイン28cmのイワナでした。

 

多分このイワナはあまり釣られることなく、尺に育つことでしょう。

 

その後もアマゴとイワナを数匹ずつ追加してとあるポイントへ。

小さなプールに倒木があります。

岩に囲まれたポイントなので岩陰からポイントを覗くと倒木の30㎝下流に20㎝程度のアマゴがいて時折ライズしています。

これは簡単に釣れそうだと思い、フライにフロータント処理をして、キャスティング動作に入ろうとした瞬間、岩陰から尺イワナが出てきてアマゴを追い回してまた、岩陰に隠れます。

これは少し状況を把握する必要があると思い、おにぎりを食べながら確認すると数分ごとにイワナがアマゴを追いかけています。

どうやら自分の縄張りに入ってきてライズしているアマゴが気に入らないようです。

同じような間隔で繰り返しているので、イワナが出てきそうなタイミングでフライを打ち込みました。

 

1投目で良いポイントにフライが着水すると同時に岩陰から猛烈なスピードでイワナがフライにアタックしてきました。

それと同時に体は勝手に合わせモードに!

ズンという重量感の後猛ダッシュするイワナを少し柔らかめのバンブーロッドで受け止めます。

#18のバーブレスなのでテンションを緩めると外れてしまいそうなので常にテンションを保ちながら何度かやり取りの後無事にネットイン

6xのティペットだったのでティペットに関しては安心できていましたし、暴れるイワナに対してロッドがうまく吸収してくれていたように思います。

写真撮影中も暴れまくりなので、わずかなシャッターチャンスを逃さないように写真に収め、リリースします。

 

その後も何匹かキャッチしますがイワナの割合が多い。

やはりポイントの分かりやすいアマゴレーンは誰もがフライを投げて、釣られているのでしょう。

イワナポイントは比較的釣られてないというか、イワナがおおらかなのかもしれませんが.....。

 

こういったサイトフィッシングはフライフィッシングの中で一番楽しい釣りだと感じています。

流れを観察してトラウトを見つけ、そのポイントに確実にフライをプレゼンテーションして釣る。

この比較的ショートレンジでの釣りを確実に釣るためにロッドアクション、リーダーシステムを自分なりに色々とトライして今のシステムにたどり着いています。

 

現在サイトフィッシングに適したグラスロッドの組み立てを行っています。

5'11" #2/3 6pc 仕舞寸法33㎝程のコンパクトなグラスです。

メインロッドでも十分ですし、いつも背中に入れておく予備用ロッドとしても重宝します。

 

今ならスレッドカラーをお好みのカラーにすることも可能です。