2026年のハンドクラフト展を終え、今思うことです。 初めてハンドクラフト展に参加したのは2018年で来年で10回目の出展となるわけですが、 思い返せば2015年の8月に希望退職を選択しました。その際に同僚たちは同業会社や他社への斡旋に従い次々に就職先を決めていました。...
ハンドクラフト展というのはフラフとマンの最大のお祭りみたいなもので、フライに関するモノづくりをしている者であれば憧れる場所だと思います。 このイベントに向けて年明けからかなりのエネルギーを費やして望んでいました。...
以前にフライを乾燥させるためのボックス(フライパッチ)を2個ほど作製してSNSにアップしたところ、思いのほか反応が良かったので、気をよくした私は追加で2個、合計4個のフライパッチを作製いたしました。 裏面に安全ピンを付けているので、好きなところに固定して、使用済みのフライを固定、乾燥していただきたいと思っています。...
11/8.9開催のMaster-Craft展に向け、11/7の9:00に奈良県の自宅を出発 我が家から会場である北九州市門司港までは約600km 途中、休憩をはさみながらというよりも体力よりも膀胱が弱く、トイレ休憩が必然的に2時間に1度はやってくるので、急がず慌てず走っていました。 尾道SAで尾道ラーメンを食し、その後1度の休憩で第1の目的地の下関市の満珠荘に向かいます。...
10月26日(日)は兵庫県神河町にて西日本トラウトフィッシングin神河が開催されました。 9:30開催に向け、中国道を走っていると宝塚付近から雨が降り出し、徐々に影しさを増しワイパーを最速にしたくなるほどの雨量で個の先が思いやられる感じで走っておりました。...
5/25に兵庫県宍粟市 繁盛小学校で西日本トラウトフィッシング フェスティバル in 繁盛が開催されました。 私の住む奈良県からは片道190kmなので約3時間のドライブになります。 朝6時過ぎに出発して9時前に到着しました。 途中雨がパラつくあいにくの空模様で、肌寒く感じます。 体育館の会場でセッティングを終えた写真です。...
5/9娘を駅まで送り届けた後、8:30に愛媛県久万高原に向けて出発 自分の感覚とは異なるナビに従い、中国道から六甲山を突き抜けるルートで明石海峡大橋に向かいます。 天気は曇りから雨に変わる予報で、いつ降り出してもおかしくない曇りの中明石海峡大橋を渡り始める。 「あれっ」何だこのゾワゾワする感じは?...
ハンドクラフト展ではマグネットリリーサーはほぼ完売となりました。 今回φ14mmのマグネットを使用した新作マグネットリリーサーも販売したのですが、2月と言うこともあり、どちらかと言えば渓流用のφ10mmのマグネットを使用した~30㎝程度の内径用のランディングネット用のマグネットリリーサーが売れ筋でした。...
ハンドクラフト展 その1では尿意の話がメインとなっていたので、今回はイベント自体の話をしようと思います。 ブースの左側は宮崎ロッドさんで、もう片方はTiemcoさんでした。 宮崎さんは話しやすい穏やかな印象そのままのジェントルマンで色々と話が出来て楽しかったです。 特にアリハートのリールの話は印象に残っています。...
2/14 朝5:00に起き、橿原神宮駅前まで妻に送ってもらい6:03の急行京都行に乗車 始点から終点まで電車に乗ること1時間25分 途中の停車駅で止まるたびに吹き込んでくる冷たい空気に足元は冷えあがり、それが何度か続く度徐々に尿意を覚え始める。...